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新卒社員の声

キャリアを知る 新卒社員の声

小笠原知洋
小笠原知洋 / 2012年入社(7年目) マネージャー
東京工業大学工学部卒業
同大学院社会理工学研究科経営工学専攻修了

―― P&Eディレクションズに入社を決めた理由を教えてください

大学では、経営工学部で経営戦略やマネジメントを学び、就職活動でも戦略を仕事にできる戦略コンサルティングファームを志望していました。
元々、作戦を考えたり、資源配分を工夫したりといった「戦略を練る」ことが好きで、戦略ゲームに夢中になるような子供だったのですが、今振り返ると、進学も就活もその延長にあったように思います。戦略コンサルティングファームのインターンを探していた時に、初めて当社を知ったのですが、インターン生として当社で働く中で、尊敬できる優秀な経営陣との距離が近さ、コンサルティングファームには珍しい温かくしっかり育ててくれる雰囲気ががあったこと、若手でもスキルやアイデアを活かして貢献ができること等が自分にとても合っていると感じ、就職先として当社を選びました。

―― 入社してから現在までの仕事や役割、学んだことを教えてください

入社して2年間はメンバーとして、様々な支援の仕事を経験しました。3年目にはプロジェクトリーダーを任されるようになり、現在は中規模案件のリーダーを担当しています。
5年目からはお客様に対して全面的な責任を負うクライアントマネージャーに近い役割を一部任されるようになりました。ご支援を円滑に進めるだけでなく、お客様の課題に応じて、必要な人材や会社を紹介するといった、コンサルティングワーク以外でお客様の事業へ貢献する方法を学びました。
また、弊社としての営業活動や採用活動、その他の社内プロジェクトにも参加しています。会社を成長させる仕事を通して、コンサルティングスキルだけではなく、人や組織を動かす力を学ぶことができます。そこは他のファームではなかなか経験できないことだと思っています。

―― 今後のキャリア目標を教えてください

今後は、ニッチ業界のチャレンジャーやフォロワーを支援して、業界をひっくり返すような仕事がしたいですね。そのためにはコンサルタントが得意とするビジネス面の支援だけでなく、お客様の悩みをあらゆる方法で解決できるような総合力を身に付ける必要があると思っています。
それができる人材は、もはや「コンサルタント」とは呼ばないのかもしれません。既存のコンサルタント像に捕らわれない人材を目指すことができる環境やそういった仲間がいるというのも、当社の魅力ですし、働いていて、とてもワクワクしますね。

―― 普段の働き方、オフの過ごし方を教えてください

レースに参加するのが好きで、休みの日はトライアスロン、ロードバイク、トレイルランをやっています。一時は、毎週のようにレースに出ていた時期もありました。レースでは必ず“タイム”という目標があり、試行錯誤を繰り返しながらそれを改善していくのが面白いんです。練習すれば結果がついてきますしね。社内にも同じようにレース好きの仲間がいるので、企業駅伝や大会に一緒に出ようという話をしているところです。
 週末はそういう活動をしているので、仕事は効率化して平日に終わらせるようにしています。また、当社では、仕事はチームでするものという意識が強いので、チーム内では、必要に応じてお互いサポートし合っており、プライベートも優先させやすいです環境だと思います。
 仲間のプライベートを尊重し協力し合うことで、仕事とプライベートのメリハリをつけることができますし、仲間のために頑張ろうという気持ちになれる。そういったお互いを思いやる温かい文化も当社の特徴ではないでしょうか。

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